マチルド・シャネリエール(Mathilde Channelliere)、30歳。ペクレール・パリで約3年間、海外クライアントを担当する戦略コンサルタントをしています。

バルセロナの大手小売企業でキャリアをスタートし、その後パリに移り住みました。小売業界で5年間、プロダクトマネージャーやバイヤーとして働いた後、3年以上前にペクレール・ファミリーに加わりました。世界中を旅すること、そして社会科学に興味があります。

企業は一朝一夕に進化するものではありません。ペクレールのオープンな姿勢と、小さなシグナルを察知して未来のシナリオを描き、消費者のニーズを先取りする能力に魅了されました。

ペクレールに入社してからというもの、(3~5年先を見据えた) 全く異なるレベルの視点が要求されるトレンド予測とデザイン提案に触れ、私の目も研ぎ澄まされていきました。

日々、「トレンドハンティング」を楽しんでいますが、今、一番好きなテーマはWeb3です!

私の仕事は、戦略コンサルタントとして、クライアントが抱える未来のビジネスの課題を浮き彫りにし、そのニーズに合わせた方法を構築することです。そして、クライアントの課題に対応する適切なチーム(未来予測の専門家、ブランドストラテジスト、デザイナー、グラフィックデザイナーなど)を編成し、プロジェクトを管理します。

クライアントは主に、グローバルなブランドで予測やデザインを担当するディレクターです。

ペクレールはクライアントのために、未来の消費者価値(マクロ / キートレンド分析)を読み解き、理想のポートレート(ペクレール独自のアーキスタイル・メソッド)を定義し、ブランド / スタイル戦略を構築します。

プロジェクトはまず、社会事象を分析することから始まります。そしてマクロとミクロ両方の視点から、ブランドの文脈に沿って、コンサルティングの方向性を定めていきます。そこでまず、「アイデンティティ」「ヘドニズム(悦び)」「自然」「科学」「時間と空間」「信条」の6つの項目について、その進化や変異、停滞を見極めるのです。

私の人生のモットーは「何よりも経験すること」。

トマス・ホッブズが言ったように、「多くの記憶、あるいは多くの物事の記憶、それを我々は経験と呼ぶ」。

世界の冒険が、私の人生には欠かせません。華やかであるよりも、むしろ非日常を体験したいのです。 几帳面な性格ですが、道に迷うことが好きで、地元の人に会って新しい文化を発見したり、リアルなトレンドを反映するZ世代を観察したり、食のトレンドを知ることができる現地のスーパーマーケットに行ったりします。

田舎で生まれた私にとって、自然と共にあり、穏やかであることが生活のバランスと幸福感に欠かせません。パリの熱狂と結びついたこのスローライフを楽しんでいます。

パリにいるときは、展覧会や劇場、レストランなど、いつも新しいものを探しています…食べることが大好き!新しい発見をインスタでシェアするのも楽しみ。

元体操選手のスポーツ好きなので、どこにいてもピラティスやヨガ、アクロヨガを欠かしません。

そしてここ数年間は、Web3に没頭しています。

テック/デジタル環境に強い興味があり、ブロックチェーンは間違いなくフォローすべき未来の革命です👀

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