26-27AWの主要なカラートレンドとは?

ソフトなトーンと鮮やかなトーンが調和する、色彩豊かな冬のシーズン

・グリーン、ブルー、レッドのニュアンスが際立つ、近似色で構成されたフォカマイユ調の3つのパレット。またクリアな明るい色同士の組み合わせが、微妙なニュアンスを引き出します。

・あらゆる領域に広がるブラウンは特に汎用性が高く、都会的なグリーンやシーズンレスなブルーだけでなく、ブライトカラーや刺激的なトーンにも大胆に組み合わせます。

・深く色味の強いダークトーンが、影の効果を生み出します。メタリックカラーは、ゴールドのようなわかりやすい高級感とは異なる、ステンレスや酸化した金属のように冷たく曖昧な輝きを表現します。

では、26-27AWに向けてペクレールが提案する、 7つのカラームードをご紹介します。


1. 素材の質感によって引き立てられる、控えめでクリアな色調。

ナチュラルホワイトを基調に、ブルーやグレー、イエロー、ピンクのニュアンスを帯びた新しいニュートラルカラー。


2. アーバンスタイルに向けた、豊かで深みのあるボタニカル&アースカラー。

淡く冷たいイエロー、オリーブグリーン、カーキ、ヘーゼルナッツ、スモーキーグレー、赤みを帯びたブラウン。

3. アクセントカラー、あるいはシンプルな組み合わせで使う、カラフルなトーン。

鮮やかで濃密なカラーに、ミディアムイエローとダークエメラルドを加えて。

4. 温かみのあるワントーン調のカラーレンジに、冷たいダークカラーがコントラストを与える。

引き続き注目されるピンクを軸に、赤錆色やバーガンディ、色味を帯びたネイビー、ディープグリーンを組み合わせて。

5. 継続するパープル系のトーンに、ナチュラルブラウンや鈍い金属の色調。

青みを帯びたローズウッドやパープルに、蜂蜜やチェスナッツが温かみを添える。

6. グリーンやブルーのアクアトーンを軸に、グレーやブラウンへと広がる、繊細な寒色系のグラデーション。

微かに色味を帯びたグレー、ソフトグリーン、ターコイズ、ラベンダーブルー、ペトロール、スチールグレー、寒色系のブラウン。

7. 甘酸っぱい印象のブライトカラーを、クラシックなキャメルが穏やかに包み込む。

イエロー、レッド、オレンジ、ピンクのキャンディカラーに、やわらかなピスタチオグリーンとトフィーブラウンの組み合わせ。

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